「あたりまえ」を表現できるように認識する

なんかなんかの会社の理念みたいな字面のタイトルになっていますが、上に貼ったURLを見て思ったことなんですけど、書いてあることって考えたらすぐ分かることで「あたりまえ」ばっかりなんですよね。
別に当たり前のことしか書いてないからしょうもない記事だと言っているわけではなく、当たり前のことをツッコミとして表現できるというところがすごい。
体験を提供する側と受ける側、複数の視点を持ってないと出来ないことだと思います。


いい雰囲気の写真スポットを作るという目的は非常にいいと思うんですけど、写真を少しでもかじってたら室内で肉眼でいい雰囲気になるように証明を調整するとカメラで撮るのがメチャクチャ難しいということがわかります。携帯のカメラなんてマニュアル撮影できない(するアプリもありますが)んだからより一層ですよね。

もちろん、その結果をみて修正すればいいだけなんですけど、やっぱり実際自分が体験をしてみないとわからないし改善できないものです。
何かしらマーケティングやプロモーションを仕掛ける側としては、体験を提供される側がどのように思うかをなるべく正確に推測できるように、日々自らの経験の範囲を広げておかないといけません。


と、いう言い訳を並べながら最近の浪費した金額を自分の中で納得させている3連休最後の夜でした。

アリアリ akesaka's note

マーケティングと音楽について