デジタルマーケティングトピックス 4月

花見シーズン、寒さのせいで少し短かった気がしますがきれいでしたね。

さて、4月の気になった記事をまとめます。

誰もがきになるMIFの話題

あことしの中旬以降あたりに実施されるとされていたMFI(モバイルファーストインデックス)がどうやら18年あでずれ込む可能性があるということでした。

先日Googleの方と話した感じだと、まだまだ現場でWebの仕様をマネジメントしている人の温度感とは少し乖離を感じる感じでして、このケースってどうなるの?みたいなことに対して、ちょっと検討しないとね、みたいなことは割りと出てきていたので、事業者側としても検討の時間やGoogleへの質問の時間が増えるというのは良いことだと思います。


日々のレポーティングを便利に

色々な事業において、レポーティングは必須なものだと思いますが、その形はチームの規模、役割、レポート範囲・目的によって実に様々だと思います。

企業によっては紙のレポートも必須という企業もあるでしょうし、BI以外で作りたくないという企業もあるでしょう。特にTableauをはじめDomoやGoogleDataStudioなどWebで見れるBIは他システムとの連携のしやすさ、共有のしやすさ、アラートを上げてディスカッションへ繋げるシームレスさ、など優れた点が多く。日々の運用には欠かせないものとして、いかに最初の段階でよいレポートを設計するか、についてはこだわりたいところ。

前述の通り、ケースによって求められているものは様々なので、個別に言及することはしませんが、WebサービスにおいてはGoogleSpreadSheet、GA、SearchConsoleと繋げやすいGoogleDataStudioの使い方は最低限押さえていおきたいところですね。以下のように一手間かけてアドバンスなレポートにすることもできると思います。


強調スニペットは進化をつづける

気づけば、どんどん表示されてるクエリが増えている強調スニペットですが、問いかけ方によって表示される内容が変わるという話です。強調スニペットは1位のサイトが採用されるわけでもなかったり、音声検索の時の回答に使われたりと、今までのランキングとは違った視点が必用であってかつインプレッションを高める手段として気にしないといけない要素です。

どういったクエリだと強調スニペットになりやすいのか、どういった表示になる可能性が高いのか。というところにあたりがつけられるようになれば、それに応じたコンテンツを作るというプランニングもし易いと思うので、引き続きテストを行っていく形になると思います。